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子持ち主婦が仕事をしたら迷惑をかけるから雇わないなんて...。保育園が決まれば、普通に働けると思ってた。

これは以前、私が思ったことです。子供がいるからこそ支出も増えるのに、正直、働けないなんて考えてもいませんでした。

 

その時の環境は、子供は1歳・2歳・3歳の年子の女の子が3人。旦那の仕事の都合で、見知らぬ土地に引っ越したばかり。旦那の親も自分の親も県外在住で遠い、という状況だったのです。

 

自分に価値がないと言われているようで悲しくなったり、なぜ働かせてくれないのかと悔しくなったりしていました。

でもよく考えてみれば、子持ち主婦が仕事をするのは迷惑になるということも理解できるのです。

 

子供の熱、台風で警報が出る、など予想できることもありますが、多くの場合、突然です。とつぜん休む、とつぜん帰るということにより、業務に支障が出るとなれば迷惑と言われても仕方ないですね。なにより、何度か続くと自分自身も気を遣ってしんどくなります。

 

では、働くことは諦めるしかないのでしょうか。難しいとはいえ、まったく働けないわけではありません。どのような企業が比較的働きやすいのでしょうか。

 

子持ち主婦が仕事をすると迷惑になる?

 

結論から言うと、「ノー」です。子持ち主婦だって働ける場所はたくさんあります。

私自身も子供を産んでから、パートをしたり、正社員をしたりと働いてきました。

 

職場にとって迷惑になるかどうかは、突然休む度合いや業務内容にもよります。かならずしも迷惑になるということではありません。

たとえば、1ヶ月単位で納期が決まっているような業務内容なら、他の日に頑張って帳じりを合わせることができますよね。

 

私がヘルパーとして特別養護老人ホームで働いていた時は、周りの方々が良い人ばかりで休みやすい環境でした。面接を受けても不採用の連絡さえなかったり、応募の時点で断られることが続いていた時のこと、そこだけが採用してくれたという感謝がありました。

 

また、私がとつぜん休んだり早退することで、この先子持ち主婦の採用が減ってはならないと感じ、無理してでも出勤していました。

今思うと、私が無理していたのではなく、子供に無理を強いていただけですね。

 

けれど、そんな気持ちや行動になるくらい、採用されたことへの感謝がおおきく、働くというハードルは高いものでした。

一般的な日本の教育を受けてきた中で、常識として人に迷惑をかけてはいけないと、思い込みすぎているところがあったのです。

 

みんながもっと「お互いさま」の気持ちになったら働きやすくなるはず。とはいえ、「いい人」という個人に頼るのではなく、制度としての「お互いさま」が必要です。

 

子供が小さくて手がかかるのは、ほんの数年のこと。ときには、弟妹が産まれて何年も手がかかる状況になることもあります。

それでも、いつかは手が離れる時はくるのです。いま現在は働く人生において、その数年が高い壁となっているのは事実。

 

子供を産まない方もいますが、いずれ自分が年をとった時、何かの形で成長した赤ちゃんにお世話になることがあるはずです。

男性だって、自分の妻や子供だったら、と考えると「お互いさま」が大切なことだと理解できるでしょう。

 

また、休む理由が子供のことではなく「親の介護だったら?」という場合も同じようなことが起こり得るわけですね。

そう考えると、自分のことや目の前のことだけを考えるべきではないと、誰しもが考えられるのではないでしょうか。

 

社会が受け入れてくれないなら、少子化だと言われても、安心して子供を産み育てることができなくても仕方がありません。

つまり私が言いたいことは、周りの意識を変えよう!という気持ちをもって、迷惑になると遠慮しなくても大丈夫ということ!

 

終身雇用や年金といった制度が当てにならず、自助努力が必要な現代において、子持ち主婦だからと働けないのはおかしいですよね。

むしろ、母はかわいい子供のために120%頑張ってしまうというのに!

 

子持ち主婦が仕事をしても迷惑にならない働き方とは?

 

では、どんな求人を考えれば良いのでしょうか。親に旦那、子供と気を遣う先がたくさんあある方も少なくありません。

せめて働く場所は、気楽で居心地の良い人間関係を築きたいですね。

 

子育てに積極的な企業を選ぶ。

「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。

 

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。

 

この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。同僚や上司の理解を得られると働きやすいですね。

娘のバイト先は、突然の体調不良などで休む時は自分で代わりを探さなければいけません。

 

それが、面倒だからと体調が悪いのを我慢してバイトに行っていたのです。なにかいつもと違う事情があるから休ませてほしいのに、この一手間はとても負担で大変だと感じました。

 

ちなみに、私には10年以上前から、保険の外交員という立場があります。出産では2回の産休・育休を取りました。

女性が求められている職場ということもあり、かなり働きやすいです。参観などの行事も毎回行けるので、子供にも喜ばれています。

 

融通がきくぶん、保険営業のノルマはしっかりあるので大変です。しかしながら、働ける環境を作ってもらっていることに感謝。

 

他には、誰でも知っているような大手企業、銀行や信用金庫などの金融業界、病院や介護施設などの多い社会福祉法人など。まだまだ浸透率は低いのかもしれませんが、身近にも働きやすい環境の職場があるといいですね。

 

家でできる仕事を選ぶ。

家でできる仕事と言えば、内職という言葉を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私もその一人です。

しかしながら、ひとくちに内職と言ってもたくさんの種類があることをご存知でしょうか?

 

ハンドメイドで作品を作って売る、写真を撮って売る、文字を書いて売る、デザインを売るなど、サッと上げるだけでもいろいろ出てきます。求められる完成度は満たす必要がありますが、納期を守れば、いつどこで仕事をしようと問題にはなりません。

 

子持ち主婦だからと、誰かに迷惑をかけることはないのです。ただひとつ、気をつけることがあります。

それは、家にいると、「洗濯物だけ片付けてから。」と、つい目移りして集中力が続かないことが少なくありません。

 

だから、子供が寝静まってからの深夜に作業しても構いませんが、自己管理能力は求められるということ。

家にいながら安定した収入があれば、嬉しいですよね。

 

だから、外に出るのではなく、人間関係で悩むことのない家でできる仕事も、ぜひ選択肢に入れてみてください。あたらしい可能性が待っています!

 

子持ち主婦が誰にも迷惑をかけずにブログで稼ぐ方法!

 

私が自動車部品の内職をしていた時、1万円を稼ぐのに時間ばかりかかってとても大変でした。作業は簡単ですが10個作って、やっと1円。部品が入った段ボールで部屋が狭くなり、子供がさわらないようにとイライラもする...。

 

作業量のわりに稼げないので、楽しくありませんでした。でも、もしあと5000円あれば、10000円あれば、と家計のために頑張っていました。ぜいたくな暮らしがしたいわけではありませんが、家族が喜ぶことができるなら嬉しいなと思っていました。

 

そんな私が、育児休暇中になにか始めたいと思ったことがきっかけでブログを書くことに決めたのです。とはいえ、パソコンの知識なんてありません。スキルと言えば、年賀状の写真印刷がなんとかできる程度です。

 

ですが、内職のようにコツコツと続けることで、何もしなくても10000円が口座に入ってくるようになりました。しかも、内職より簡単に。子供が活発に動くようになってコツコツ作業ができなくても、すきまの時間を使って続けられます。

 

なぜかというと、手抜きができるから。内職は自分がやった分だけですが、いろんな人が手伝ってくれるので作業が早いのです。しかも、手伝ってくれるのに感謝されるという仕組み。

 

半年後、1年後に自動でお金が入ってきたら嬉しいという方におすすめなのが、フルオートメーションアドセンスパッケージ。

これは、ブログの知識を学びながらすべてを外注さんにお願いできるマニュアルで、自分の時間も確保しながらブログを作れます。

 

すこし時間がかかるので、今すぐにガツガツ稼ぎたいという方には向いていません。しかしながら、「子持ち様は迷惑」という会社をやめるまでの目標として頑張りたい方には向いていると言えます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は、子持ち主婦にとって働きやすい環境についてお届けしました。

決まった場所に出向いて働くという方法以外にも、自分の得意なことを商品にして、家でできる仕事はあるのです。

 

違ったことを始めるのは不安もあるし、勇気も必要ですよね。でも、誰だって最初ははじめて。エイっとやってみれば、意外とうまくいくことがあります。「外で子持ち主婦が働くことは迷惑になるかもしれない。」と悩むくらいなら、行動してみましょう。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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