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毎日残業で、休日出勤だってある。働き方改革って、なんだろう...。せっかくの週末も、昼まで寝てしまう。

朝から子供と一緒に出かけようと思っても、体が疲れて思うように動かないこともありますよね。

 

また、たまっている用事を片付けるのに意外と時間がかかったりして、休みの日の方が忙しいこともあります。

同じように思っているワーキングママは、日本中にたくさんいるのではないでしょうか。

 

家事に育児にといそがしく、仕事だけをしていれば良いという状況はなかなかありません。

赤ちゃんで手がかかるから大変だと思っていても、あっという間に成長して、身長も並んでしまいます。

 

ところで、家族との時間を大切にしながらできる仕事はあるのでしょうか?

子育てだけではなく夫の転勤や親の介護など、女性が働き続けるためには、雇用主に柔軟な対応が求められることがあります。

 

そこで今回は、家族との時間を犠牲にすることなく続けられる仕事をご紹介します。

 

なぜ家族との時間が少なくなるのか。

 

「みんなと同じ」でないと気をつかう。

日本人は、そもそも「仕事のために家族を犠牲にすることが美徳」とされてきました。

戦後の復興を急ぐため人より早く出勤して働くことが、社会人として理想の働き方とされてきたのが続いているのでしょうか。

 

家族との時間のためであっても、早く帰って残業もしないタイプの人は、同僚から羨ましがられるどころか白い目で見られてしまいます。

また、ご本人自身も、毎日遅くまで仕事に打ち込むことこそが、社会人だと思っている人が少なくありません。

 

しかし、世界に目を向けてみると、日本人のような働き方はおかしいと感じる人が多いのも、また、事実なのです。

じっさいに、世界の人たちからの日本人に対するイメージは「勤勉・真面目」で、彼らは言います。

 

「家族との時間を大切にするための仕事」「家族を犠牲に働くなんてナンセンス」だと。

有休が繰り越されて増えていくのをどこか自慢するような、休むことをしない日本人の働き方は、とても珍しいのです。

 

世界の労働時間ランキングでは38ヵ国中22位と、そんなに労働時間が長いわけではないように見えます。

ところが、「サービス残業」が暗黙の了解になっているところが多く、「労働時間が短い」という実感にはなかなか結びつきません。

 

私自身も以前は、子供が熱を出した時に早退することは心苦しく「自分だけ帰って、本当に申し訳ない。」と感じていました。

子供の体調のことを思えば、「早く家に帰って、ゆっくり寝かせてあげたい。」と思うのは山々なのにです。

 

参観日などの行事も、当然のことではなく「休ませてもらって、ありがとう」という気分でした。

こんな風土がなくなれば、もっと女性にとっても働きやすくなりそうですね。

 

家族との時間が増えるメリットは?

 

時間があることへのメリット、その恩恵はいちばん子供が受けられるのではないでしょうか。

たとえば、「ねぇねぇ、今日ね...。」という子供の声を、「後にして」とさえぎることがなくなるかもしれません。

 

時間に追われることが減るので、気持ちにゆとりができますよね。

あるいは、ひとりでカチッと鍵を開けさせるのではなく「おかえり」と迎えてあげられるかもしれません。

 

子供のペースを大事にすることは、子供の安心感を作り笑顔を増やすということ。

そして、自分と家族の時間を大切にできるということ。

 

  • 子育てにも積極的にかかわれる。
  • 外で働いている時と変わらない収入を得る。
  • 自分に都合の良い時間で働きたい。

 

このような、わがままとも言える働き方をしている人はいるのでしょうか?結論から言うと、います!

今の日本でも、ちゃんと家族との時間を大切にしながらバリバリ仕事をこなしている人はいるのです。

 

家族との時間を大切にできる仕事とはどんな仕事?

 

身近にあり融通が利きやすいので、おすすめはネットビジネス。豊富な種類から選べるので、ぜひ知って欲しいところです。

ネットビジネス

インターネットの普及により、どこにいてもネット環境さえあれば仕事ができる時代になりました。一言にネットビジネスと言っても、インターネットを利用したビジネスモデルという意味であれば、種類はたくさんあります。

 

自宅をオフィスとして働き、ネット環境を利用して企業とコミュニケーションをとることができるリモートワーク

ブログを書いて、記事を読んでくれた人が、広告の商品を買ったり、サービスを利用した時に収入になるアフィリエイト

 

ネットで商品をやすく買い付けて、仕入れ額よりたかく売ることで差益が収入になる転売

データ入力やブログの記事作成、チラシ制作、画像編集、占いなど、自分の得意分野を仕事にできるクラウドソーシングでの受注

 

メールやカメラ通話などでお客様とのやりとりをして報酬をもらう、ネットキャバクラチャットレディ

 

ネットビジネスと聞けば「怪しそうだ、騙されるのではないか。」という心配もありますね。顔が見えないぶん、当然です。

騙されたという書き込みもネット上にはいろいろあるので、見極めが必要なのは事実だといえるでしょう。

 

しかしながら、それはネットビジネスだからではありません。リアルな世界でも必要ですよね。

パソコン1台あれば、どんな田舎の山奥でも海辺のビーチでも仕事ができます。

 

通勤の時間もないので、満員電車に揺られて会社に行くだけで”ぐったり疲れる”ということもないのです。

いくつかのネットビジネスを組み合わせて、外で働く以上に収入を得ている人も少なくありません。

 

あなたも可能性や魅力を感じられるのではないでしょうか。

終身雇用制が主流だった時代は終わり、仕事だけではなく働き方も選べる時代になりました。

 

家族との時間を大切にできる仕事は、けっして夢物語ではありません。とはいえ、せっかく家でできる仕事を始めたのに、子供が邪魔者扱いになってしまっては本末転倒ですから、何事もバランスが大切。

 

そして、今までの習慣から「平日の昼間なのに遊んでいる。」と罪悪感を持ったり、否定的になる自分もいることでしょう。

ですが、その考えこそ改めるべきではないでしょうか。

 

いくら家族との時間を大切にしたいと転職したとしても、その固定観念を捨てることができないのであれば、仕事ばかりしてしまうことになりかねません。

 

やはり、転職をするにしても今の仕事を続けるにしても、まずは自分がどうありたいのかどんな家族でいたいのかが大切になってきます。

家庭において、あなたは大切な人ですから、ぜひ笑顔で過ごせるような基準で選んでいただきたいと思うばかりです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は、家族との時間を大切にするために転職を考えるなら?というテーマでお届けしました。

家族の時間を犠牲にして働くのは日本人的考え方で、外国では、家族の時間こそが大切です。優先順位がまるで違いますね。

 

あなたの優先順位が家族なら、ネットでのビジネスモデルも選択肢に加えることをおすすめします。

  • 外で働いている時と変わらない収入を得る。
  • 自分に都合の良い時間に働く。

 

こんな希望もかなえられます。じっくりと、自分の仕事への価値観をしっかりと考えてみてくださいね。

そうすれば、家族との時間を大切にしながらできる仕事もあるはずです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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